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竜馬と土方

2011.06.07 (Tue)

2009年11月16日

ついに北海道に『坂本竜馬記念館』がオープンしました!!

20110607-11

なんで北海道に坂本竜馬?って思う人も多いと思いますが、意外と坂本竜馬と北海道には繋がりがあるんですよ。

坂本龍馬は蝦夷地開拓へ1864年6月に京都・摂津の浪人を幕艦「黒龍丸」に乗せて蝦夷地を目指す計画を立てていたが、龍馬に蝦夷地開拓の話をしていたといわれる北添佶磨や、神戸海軍操練所の塾生であった望月亀弥太が池田屋事件に含まれていたことから、師である勝海舟に迷惑がかかると判断した龍馬はこれを断念。その後、亀山社中創設後に蝦夷地を目指すが、暴風雨によって沈没。海援隊創設後も「いろは丸」で目指すが、紀州藩船「明光丸」に衝突されて沈没。そして、京都近江屋で暗殺。

何度も蝦夷を目指し、その度に挫折し、ついには蝦夷の地を踏むことなく死んでいった竜馬。その熱い志を持った人たちよって、『北海道坂本竜馬記念館』は完成しました。

いや~、面白かったですよ(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン

坂本家に残っていた資料や北辰一刀流の資料、坂本竜馬が蝦夷にこだわっていた理由。ここは見る価値有ると思いますよ!!

ちなみに、市電函館十字街駅を挟んで向かい側には・・・

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竜馬のでっかい像があるので、記念撮影でもしてみましょう(≧∇≦)

ここで竜馬の思いを感じたら、次に行くところはココしかないですね!

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五稜郭タワーの下

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ここを通り

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ここを曲がると・・・

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見えました!!

『五稜郭奉行所』

2010年7月29日に、約140年の歳月を超えて復活しました。日本初の洋式城郭・五稜郭にあった奉行所の広壮な建物は箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体。ここで榎本や土方歳三、旧幕府軍の人達がこれからの日本について語っていたんだ~(* ̄ω ̄)

この『五稜郭奉行所』もすべてを復元した訳じゃなく、主要な部分を復元したようです。

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復元されなかった部分。

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やっぱこの『葵の紋』は復元しないとね。これが旧幕府軍の誇りでもあり、戦うための意味でもあったのかも。

続いて中の様子も紹介。

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学芸員さんに聞いたのですが、当時の建築を100%復元するために、あちこちかその道のプロが集まったそうですよ。

釘をほとんど使わない建築のために宮大工さんを集めたり、左官屋さん、漆塗りの匠、瓦焼きの匠、いろいろな方々の力があったから復元できたそうです。

畳やふすま、壁にも本当なら何かしらの模様が入ってると思われてるのですが、当時の記録がほとんど無いために無地になってるそうです。もしかしたら、あなたの家にその記録が残ってるかもね(*≧艸≦)

ここにもたくさんの資料があり、榎本や土方はこう考えてたんだ・・・って思い、坂本竜馬の考えと重ねて色々と思いふけっちゃいました。

ここは建物を見るだけでも価値が有ると思います。函館に行った時は、五稜郭を散歩して、函館奉行所を見てくるのもいいかもね♪
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20:19  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

なるほど、龍馬にはそんなつながりがあったんですね。

奉行所も本格的ですね。
…桜吹雪を見せたり銭が飛んできたりはしないんですか?
マニアックなところでは鉄扇が飛んでくるとか(爆)。
黒田裕樹 |  2011.06.07(火) 21:53 | URL |  【編集】

黒田裕樹さん>>
そうなんですよ。
竜馬には蝦夷を何度も目指したけど、結局来る事が出来なかったんですよ。
その想いを組んだ人達が、竜馬を北海道に連れてきました。

奉行所は凄かったですね!!
歴史の授業にぜひ使って欲しい位です(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン
桜吹雪のオジサンも、鉄扇(芹沢鴨?)のオジサンもいなかったっですよ~。
可愛い学芸員のおねーさんが色々と教えてくれました(*≧艸≦)
智-chisato-里 |  2011.06.07(火) 22:15 | URL |  【編集】

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