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函館旅行記 Vol.1

2008.10.13 (Mon)

今日から何日かに分けて、少し前に旅をした函館方面のことを書いてこうと思います。

函館と言ったら何を思い出します?

函館山、夜景、イカ、青函トンネル、五稜郭etc・・・・たくさん出てくると思います。
今日はその中でも、土方歳三ゆかりの地「五稜郭」を紹介します。

五稜郭:
函館市内から国道5号線を15分くらい北上し、東に5,6分向かうと、周りの建物から見るとズバ抜けて高い塔が見える。そう五稜郭タワーだ。
その足もとに広がる緑豊かな場所こそが、五稜郭である。

More・・・

五稜郭 No.3 五稜郭 No.4

春は桜、秋は色づく木々を散策できる、函館人の憩いの場でもある。
そんな五稜郭、とても深い歴史が有るのは皆さんご存じだと思いますが、いま1度書いてみようと思います。

時は1850年代、江戸幕府征夷将軍:徳川家定によって建築命令が出され、武田斐三郎が設計した城。五稜郭は当時としては非常に珍しい築城方式で、ヨーロッパの稜堡式が採用されています。
五稜郭 No.5

その後1868年に土方歳三大鳥圭介らが五稜郭を占拠。
後の函館戦争の幕が上がることになる。
これからは皆さんもご存じのだとは思いますが、榎本武揚らが作った蝦夷共和国、そして戊辰戦争となっていくのでした。
結局、この戦いによって土方歳三は敵の銃弾なのか、味方の流れ玉なのか、死すことになるのですが、もし土方が生きていたのなら、歴史は少しだけ代わっていたのかもしれませんね。
五稜郭 No.2
五稜郭タワーの1階アトリウムにある、土方歳三のブロンズ像。
たくさんの人が記念写真を撮ってました
智里もそんな1人なんですが・・・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

五稜郭 No.6
五稜郭タワーから見た函館山。
この日はちょっと曇っていたから、うっすらとしか見えない・・・・
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11:02  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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