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骨折日記 Vol.3

2008.10.31 (Fri)

今日、病院に行ってきました。
順調にくっついてきてるそうです(≧∇≦)bヨカッタヨカッタ
ただ、今回診てくれた医者は、ちょっとおかしい人なんじゃないだろうか?

智里:「先生、もうそろそろ三角巾取って、仕事しても大丈夫ですかね?」
医者:「ダメダメ!!骨折してるんだから、12週は三角巾で固定しないと!!」
智里:「エ~~!!他の先生は3~4週で大丈夫って言ってましたよ」
医者:「ぼくが言ってるんだから、ダメなものはダメなんんだ!!」
智里:「それだったら、手術した方が早く治ったんじゃないの?」
医者:「・・・・・・・・。また来週来て!!」

いや、オレは絶対に行かないぞ!!
この医者以外の3人の先生は、3~4週でいいと言ってたし、ほとんど痛みもないからね。
ま~、大事を取って言ったのかもしれないけど、それは無理な話だわ。
こっちも生活ってものがあるし、そんなこと言うなら早くに手術してくれたら、保険でどうにか賄えるっていうもんだ。
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17:44  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.9

2008.10.31 (Fri)

30代後半から上の歳の人は懐かしい思い出が多いんじゃないでしょうか?

摩周丸 No.1

青函連絡船 摩周丸
現在残されているのがこの摩周丸だけで、中は資料や当時のビデオが流れていて、タイムスリップしたような錯覚におちいります。

摩周丸 No.3 摩周丸 No.4
摩周丸 No.5 摩周丸 No.6
摩周丸 No.7
智里が修学旅行で北海道から本州に行く時には、青函連絡船じゃなく青函トンネルを通って行ったのであんまりわからないんだけど、懐かしそうに話をしてる人がたくさんいたよ。

たくさんの人と想いを乗せて、本州まで走っていたんだね。
08:55  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.8

2008.10.30 (Thu)

CMや旅行番組を見てると必ず出てくる金森倉庫。

金森倉庫

その昔、倉庫として使用していたものを、現在はショッピングモールとして使用。
歴史的価値としては結構あるらしく、ここまで奇麗にレンガ倉庫が残っているのは珍しいらしい。

なかは、たくさんのお土産屋さんや色々なショップ、コンサートホール的なものが入っています。
一日中いても飽きない場所(*≧ワ≦)
08:37  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.7

2008.10.29 (Wed)

旧函館公会堂から函館山ロープウエイに向かって歩くと、綺麗な教会が見えてきます。

函館ハリストス正教会、カトリック元町教会、聖ヨハネ教会
ハリストス正教会 ハリストス正教会 No.2
まずは函館ハリストス正教会
ロシア人司祭ニコライによって、日本で初めてロシア正教が伝えられたそうです。
そのため建物もロシア風になっています。

カトリック元町教会 カトリック元町教会 No.2
次はカトリック元町教会
こちらはフランス人宣教師によって作られた仮聖堂がはじまりだそうです。
六角形のとがった塔や風見鶏が有名なゴシック様式の建物。
聖堂内部の祭壇は、ローマ法王ベネディクト15世より贈られた日本で唯一のものなんだそうです。

聖ヨハネ教会 聖ヨハネ教会 No.2
聖ヨハネ教会 No.3
最後に聖ヨハネ教会
この3つの中では、一番最後に建てられた教会。白壁に十字架があしらわれて、上空からみると建物も十字に見えるそうです。ここはイギリス人宣教師デニングが伝道を始め、英国正公会の日本教会として建てられたものです。

智里はこの3つの中では、聖ヨハネ教会が一番好きかな(*´▽`人)
3つとも夜はライトアップされ、すごく綺麗ですよ♪
09:00  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.6

2008.10.28 (Tue)

本州の人はわからないけど、北海道の修学旅行には必ずと言っていいほどに、ここ「旧函館公会堂」がコースに入っています。

旧函館区公会堂 No.1 旧函館区公会堂 No.2

火事で燃えた住民の集会場「町会所」の代わりに、豪商相馬哲平氏から5万円(現在の10億円以上)の寄付をもとに建てられたそうです。
ちゅーか、この相馬さんてすごい人だよね。いまの日本じゃ、絶対に出す人なんていないよ~(。・ω・)(。-ω-)ウンウン

旧函館区公会堂 No.3 旧函館区公会堂 No.4
旧函館区公会堂 No.5 旧函館区公会堂 No.6
旧函館区公会堂 No.7 旧函館区公会堂 No.8
旧函館区公会堂 No.10 旧函館区公会堂 No.11

建物の中はこんな感じになってます。
ここにはレンタル衣装があって、当時のハイカラな感じのドレスや髪型、ティアラ、アクセサリーを借りることが出来ま~す(≧∇≦)b
写真には写ってないのですが、40代くらいのおば様グループがドレスを着ていたのですが、1人だけメッチャ似合ってる人がいました。
声掛けて写真撮らせてもらえばよかったな~。

旧函館区公会堂 No.9

最後に公会堂の2階バルコニーから見た函館の街。
09:26  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オリオン座流星群

2008.10.22 (Wed)

昨日は、オリオン座流星群が最高に見えるとニュースでやっていたので、観に行ってきました。

いや~、綺麗だったね~(*´ω`*)
東~南にかけて、たくさんの流れ星が落ちてきてた♪
写真に撮れるかなっと思いつつデジカメを空に向けたんだけど、写っていたのは真っ黒なものばかりでした∑( ̄ロ ̄|||)ハゥ!!!
デジカメじゃ星空って撮れないのかな・・・・・

来年は何座流星群なのかな?
08:30  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.5

2008.10.21 (Tue)

イギリス領事館の向いに、函館ゆかりの人「ペリー提督」の像が立っています。

ペリーさん No.2 ペリーさん No.1

ペリー提督が初めて函館を見たとき、どんなことを考えていたのか・・・・
ペリー提督や外国船を初めて見た、函館の人たちは何を思っていたのか・・・・・

いまでもこの町をペリー提督は見守っています。
13:07  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.4

2008.10.20 (Mon)


基坂を登っていくと、旧イギリス領事館、元町公園、そして旧函館公会堂。
今日は旧イギリス領事館を紹介します。

イギリス領事館 No.1

最初は1863年にハリストス正教会の隣にあったのですが、数回の火災によって1913年に現在の場所に落ち着いたそうです。
いまは函館市の有形文化財に指定されています。

イギリス領事館 No.2

噴水やバラの木、松やコブシなどがあって、和洋折衷ななんとも不思議な庭である。

それでは中に入ってみましょう♪
建物の中は、売店と喫茶店、展示室に分かれていました。
この日は、ここまで来るのにかなり歩いたので、先に喫茶店「ビィクトリアンローズ」にて休憩(*´▽`人)
イギリス領事館 No.3 イギリス領事館 No.4
イギリス領事館 No.5
店内はアンティークな調度品が数々有って、まるでイギリスの宮殿にいるような雰囲気。
頼んだ紅茶も美味しく、スタッフの人も綺麗な人でさらに満足でした(*≧艸≦)

疲れもいえたので、展示室を回ることに・・・
入館料は旧函館公会堂とセットで500円。その他にも函館文学館、北方民族資料館との4館セットで840円とお得なセットもあります。

イギリス領事館 No.6
入館するとすぐに、ペリー提督、ニコライ神父、ユースデン領事、マリ修道女とポーハタン号が出迎えてくれます。
ユースデン領事は、ちびまる子に出てくる「中野さん」にそっくりですヾ(*≧ω≦)ノ彡☆

イギリス領事館 No.7 イギリス領事館 No.8
イギリス領事館 No.9 イギリス領事館 No.10

展示室はこんな感じ、写真には撮れなかったんですが、マジックビジョンの開港当時の様子は見ごたえがありますよ。

イギリス領事館 No.11

売店の前に置いてあった、レトロ風公衆電話。
電話をしたら、ペリー提督と話せるかもね~♪
08:46  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

骨折日記 Vol.2

2008.10.18 (Sat)

昨日、病院に行って経過を見てもらいました。
最初に見てもらった先生とは違って、グルメリポーター彦磨呂にそっくりな先生でした。

「これは骨折の宝箱や~~~」って言われるんじゃないかと思いつつ、話を聞いていました。
経過は順調で、少しずつだけどくっついてきてるそうです(*´▽`人)

あと2週間くらいでどうにかならないかな~~。
09:08  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

骨折日記

2008.10.17 (Fri)

転んで骨折してから1週間・・・・・
今日は朝一番で病院に行く日・・・・・・
少しづつでもいいから、骨くっついてるといいなぁ~(* ̄ω ̄)
08:50  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.3

2008.10.15 (Wed)

たぶんCMや雑誌、チラシ、パンフのどこかで見たことのある風景が函館にはあります。

八幡坂 基坂

八幡坂と基坂
八幡坂(はちまんさか)
テレビCMにもよく使われている坂で、海まで綺麗に見える坂はここくらいじゃないでしょうか。ちなみに、この坂を登りきったところにある函館西高校は、演歌の大御所北島三郎さんの母校だそうです。

基坂(もといさか)
坂の下に里程標が立っていたことから名前が付いたそうです。坂の中腹には元町公園、イギリス領事館などがあり、上には修学旅行で行った人もいるんじゃないかな、旧函館公会堂があります。
函館のパンフをみると、基坂を使ってる方が多いかもしれませんね。

この他にも、大三坂、二十間坂、幸坂、日和坂、弥生坂、チャチャ登り・・・たくさんの見どころある坂がありますので、散策してみては?
08:48  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.2

2008.10.14 (Tue)

函館山から南東に下がったところに、立待岬がある。
晴れた日には下北半島も見える、風光明媚な場所。

立待岬 No.4 立待岬 No.3
立待岬 No.2


残念ながらこの日は、天気が良かったんだけど、下北半島が見えなかった・・・・(* ̄ω ̄)遠い目
あんまり天気が良すぎてもダメみたい。

ここ立待岬には、皆さんがよく知っている人のお墓や歌碑が残っています。
写真には残していませんが、石川啄木一族の墓があります。

そして、与謝野寛・晶子の歌碑

立待岬 No.1

啄木の墓参りに訪れた、与謝野寛・晶子夫妻が読んだ
「浜菊を郁雨が引きて根に添ふる立待岬の岩かげの土 寛」
「啄木の草稿岡田先生の顔も忘れじはこだてのこと 晶子」
が、刻まれています。

なんか、石川啄木は若くして死を迎え、そしてこれほどに愛されていたのかな~って思いました。

近くの売店で売ってるツブを食べながら、北海道文学の一遍に触れてみてはいかがでしょうか?
08:44  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

函館旅行記 Vol.1

2008.10.13 (Mon)

今日から何日かに分けて、少し前に旅をした函館方面のことを書いてこうと思います。

函館と言ったら何を思い出します?

函館山、夜景、イカ、青函トンネル、五稜郭etc・・・・たくさん出てくると思います。
今日はその中でも、土方歳三ゆかりの地「五稜郭」を紹介します。

五稜郭:
函館市内から国道5号線を15分くらい北上し、東に5,6分向かうと、周りの建物から見るとズバ抜けて高い塔が見える。そう五稜郭タワーだ。
その足もとに広がる緑豊かな場所こそが、五稜郭である。
11:02  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はじめまして♪

2008.10.12 (Sun)

今日からこのブログ、「シチューはご飯にかけて食べるもの」に綴っていく智里(ちさと)です。
いろいろなコトを書いて行こうと思っているので、皆さん付き合ってください。

なぜこのブログタイトルにしたかと言うと、自分はシチューをご飯にかけ、カレーライスの様に食べているんですが、会社でこの話をしたらドン引きされました。
そこで少しでも共感できる仲間を探すために、このタイトルにしました♪
シチューをご飯にかけて食べる方!
コメちょうだいね~♪
18:05  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(9)
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