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旅亭 花ゆらレポートNo.1

2011.06.10 (Fri)

いよいよ札幌から江差、函館、そして登別の旅もラストとなりました!!

今回は3連の記事で書いていこうと思います。

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前の記事でも書きましたが、登別パークホテル雅亭の別館となる『旅亭 花ゆら』さんに連休最後の宿を取りました。

自分へのご褒美&いつも頑張ってくれている妻への感謝の気持ちを合わせ、ついに泊まっちゃいました(〃 ̄ω ̄〃ゞ

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ロビーも広く、天井が高くて落ち着いてました。

チェックインするとすぐに客室係の方が荷物を持って部屋まで案内してくれます。この時、多少の混み具合が有るんですが、混んでいたらラウンジで無料のコーヒーを飲むのもいいかも(。・ω・)(。-ω-)ウンウン

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自分達がチェックインした時は、ほとんどの方がチェックインしていて割とヒマな時みたいでした。

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「8003」この部屋がこの旅最後の部屋。

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キャ~!!ひろ~い♪

しかも・・・・・

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客室露天風呂付き♪

よく見ると・・・

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源泉がもりもり流れ出てる・・・ちゅーことは!!

ちぃくしょ~、やっぱ生卵買ってくれば良かった(。´Д⊂)

コレだけのお湯なら、かなりのいい味の温泉卵が出来たんだろうな・・・。

これは次の課題に持ち越します。

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客室露天風呂も良かったんですが、大浴場も凄い良かったですよ。部屋風呂あったけど何回も入りに行っちゃいました。

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洗面台にも色々と置いてありました。嫁さんは片っ端から使ってましたよ。

天気はいまひとつだったんですが、ビールを飲みながら露天風呂でゆっくりと至福の時間を堪能しました♪

次回はいよいよ『旅亭 花ゆら』の夕食を紹介!!
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20:20  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

地球は生きている~

2011.06.09 (Thu)

いよいよ最終日のホテルに向かう前に、チェックインするのに時間が早かったのでちょっと観光♪

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『登別地獄谷』

ここに来ると地球が生きているのを感じるわ(。・ω・)(。-ω-)ウンウン

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いつ見ても凄い光景。

昔は本当にここは地獄だと思ったんじゃないかな~。

いまじゃすっかり観光名所になって、地獄の中に極楽有りって感じだよね(*≧艸≦)

地獄を堪能したら、極楽を楽しみに行きましょ♪

最終日のお泊まりはコチラ!

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『旅亭 花ゆら』

登別パークホテル雅亭の別館。クーポンでお得に旅をした分、最後に宿泊は贅沢をしちゃいま~す。
08:36  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

竜馬と土方

2011.06.07 (Tue)

2009年11月16日

ついに北海道に『坂本竜馬記念館』がオープンしました!!

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なんで北海道に坂本竜馬?って思う人も多いと思いますが、意外と坂本竜馬と北海道には繋がりがあるんですよ。

坂本龍馬は蝦夷地開拓へ1864年6月に京都・摂津の浪人を幕艦「黒龍丸」に乗せて蝦夷地を目指す計画を立てていたが、龍馬に蝦夷地開拓の話をしていたといわれる北添佶磨や、神戸海軍操練所の塾生であった望月亀弥太が池田屋事件に含まれていたことから、師である勝海舟に迷惑がかかると判断した龍馬はこれを断念。その後、亀山社中創設後に蝦夷地を目指すが、暴風雨によって沈没。海援隊創設後も「いろは丸」で目指すが、紀州藩船「明光丸」に衝突されて沈没。そして、京都近江屋で暗殺。

何度も蝦夷を目指し、その度に挫折し、ついには蝦夷の地を踏むことなく死んでいった竜馬。その熱い志を持った人たちよって、『北海道坂本竜馬記念館』は完成しました。

いや~、面白かったですよ(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン

坂本家に残っていた資料や北辰一刀流の資料、坂本竜馬が蝦夷にこだわっていた理由。ここは見る価値有ると思いますよ!!

ちなみに、市電函館十字街駅を挟んで向かい側には・・・

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竜馬のでっかい像があるので、記念撮影でもしてみましょう(≧∇≦)

ここで竜馬の思いを感じたら、次に行くところはココしかないですね!

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五稜郭タワーの下

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ここを通り

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ここを曲がると・・・

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見えました!!

『五稜郭奉行所』

2010年7月29日に、約140年の歳月を超えて復活しました。日本初の洋式城郭・五稜郭にあった奉行所の広壮な建物は箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体。ここで榎本や土方歳三、旧幕府軍の人達がこれからの日本について語っていたんだ~(* ̄ω ̄)

この『五稜郭奉行所』もすべてを復元した訳じゃなく、主要な部分を復元したようです。

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復元されなかった部分。

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やっぱこの『葵の紋』は復元しないとね。これが旧幕府軍の誇りでもあり、戦うための意味でもあったのかも。

続いて中の様子も紹介。

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学芸員さんに聞いたのですが、当時の建築を100%復元するために、あちこちかその道のプロが集まったそうですよ。

釘をほとんど使わない建築のために宮大工さんを集めたり、左官屋さん、漆塗りの匠、瓦焼きの匠、いろいろな方々の力があったから復元できたそうです。

畳やふすま、壁にも本当なら何かしらの模様が入ってると思われてるのですが、当時の記録がほとんど無いために無地になってるそうです。もしかしたら、あなたの家にその記録が残ってるかもね(*≧艸≦)

ここにもたくさんの資料があり、榎本や土方はこう考えてたんだ・・・って思い、坂本竜馬の考えと重ねて色々と思いふけっちゃいました。

ここは建物を見るだけでも価値が有ると思います。函館に行った時は、五稜郭を散歩して、函館奉行所を見てくるのもいいかもね♪
20:19  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

お奉行、私は違いますよ

2011.06.03 (Fri)

松前城を見て、その城下に住む人達の生活が気になり行ってしまいました。

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『松前藩屋敷』

松前藩の城下町を再現した場所。

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中は昔の城下町が再現されています。

ただ・・・この日は雨・・・・

城下の人々も雨の日は歩いてないんだね~(。・ω・)(。-ω-)ウンウン

とりあず宿を取りに行くと・・・

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越後屋には誰もいない・・・。

きっと、お代官様のところに小判を持って行ってるんだな!!

「越後屋、おぬしも悪よの~」

「いえいえ、お代官様こそ」

「ひゃ~ひゃっひゃっひゃ~」

てな会話を

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髪結床の2人は知らないんだろうな~。

ちなみに髪結には色々な種類が有るのって知ってます?

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「ちょんまげ」くらいしか知らなかったけど、結構お洒落だったんだね(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン

雨が降る日は体が冷えて散策も大変。

近くのお茶屋さんで体を温める事に。

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いつの時代もお土産店って有るんだね~。

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寒かったからお茶が美味しかったけど、それ以上にお茶請けの「さくら饅頭」の美味しさにビックリ!!

桜餅の味を、そのまま饅頭にした感じ。これはお茶が進むわ!

お土産用と、嫁さんの自分用に購入しました。

その帰りに・・・・

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『松前藩沖之奉行所』からの呼び出しが!?

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どうやら何か事件が有ったらしいのですが、その犯人に私名が挙がってるらしい・・・。

「お奉行・・・私はそこでお饅頭を買ってただけです」

「その方の嫁さんが、おぬしの饅頭を取ったと密告が有った。よって饅頭ほう助の罪で逮捕する!!」

そんな罪で捕まる訳にはいかないので、饅頭大好き嫁さんを抱えながら命からがら武家屋敷から逃げ出しました。

次回、クーポンはここでも活躍&美味しい店は場所を選ばず!!の豪華2本を1本ミックスで送ります。
22:36  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

意外に小さいんだね

2011.06.02 (Thu)

開陽丸を見てきたら、ここに行かなくては意味がないですよね。

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『松前城』

松前城、またの名を福山城とも言うそうで、土方歳三率いる旧幕府軍によって攻め落とされた城。蝦夷の独立国家化をもくろんでの落城ではあったのですが、残念ながらそれも儚い夢と終わってしまいました。

城自体は当時のものは城門と石垣くらいしか残っておらず、ほとんどが復元だそうです。

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残っていた城門

自分は気付かなかったのですが、よく見ると旧幕府軍と戦ったときの銃創や刀傷が残ってるそうですよ。

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城内は当時の甲冑や資料が残っているので、土方や榎本の事を思いながら見るのも楽しいと思いますよ(。・ω・)(。-ω-)ウンウン

いつもなら桜ももう終わってるんですが、今年はちょうど良い見ごろでした♪

では松前城と桜を見て頂きましょう!!

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天気が良かったらもっと綺麗なんでしょうけど、雨に濡れた桜と松前城も乙でしたよ。

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城のすぐ近くに松前神社があったので、今後の旅の安全を祈願してきました。

次回は当時の生活を垣間見ましょう。
12:43  |  旅の記憶  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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